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東京メトロ有楽町線に乗ってやって来ました「麹町」へっ!
先ずは恒例の駅看板写真からどうぞ〜。(写真左上)
こちらは二番町側の出入り口という事になります。
さて駅前の交差点の反対側へと目をやりますと、
こちらの「日本テレビ」が建っております。(写真右上)
大部分が「汐留シオサイト」に移転したのですが、
一部はこの場所にも機能を残しているそうです。
そして交差点を渡り入口付近を撮影しました。(写真左側)
特に有名人の方を見るという事はありませんでしたが。
目の前を通っているのは「日本テレビ通り」でございます。
そんな訳でここから「麹町散策」を始めたのでした。 |

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日本テレビ通りを市ヶ谷駅方面へ歩き交差点を渡って、
暫く歩いた所にて一枚撮影してみました。(写真左上)
右手は四番町で左手が六番町となっております。
この辺は飲食店が入ったビルが多く建っておりますな。
更に歩いて行きましてこちらの交差点に到着。(写真右上)
この先の「新坂」を下りますと市ヶ谷駅に着くのですが、
ここは交差点を左折して「二七通り」へと入りました。
二七通りをてれてれと歩いて行きますと右手には、
こちらの「三年坂」が延びております。(写真右側)
昔は「三念寺坂」という名前だったとの事です。
またこの周辺は「五番町」となっております。 |

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という事で二七通りを四ッ谷駅方面へ歩いて行きまして、
右手に東京中華学校のある付近で撮影しました。(写真左上)
この辺は住宅街で高級マンションが建ち並んでおり、
これが所謂「億ション」というのでしょうかね?(←違う)
どちらにしましても高所得者じゃないと住めませんな。
そんなこんなで歩いて行くと桜並木へ到着。(写真右上)
開花時期に是非とも歩いて行きたいものですね〜。
この右手にはJR中央線が通っておりまして、
左手には雙葉学園小中高校が建っております。
暫く歩いて行きますと「四ッ谷駅」へと出ました。(写真左側)
右手の外堀通りを渡りますと新宿区「四谷」に入ります。
実はJR四ッ谷駅は千代田区に存在している訳です。 |

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そんな訳で四ッ谷駅の入口を通り過ぎまして、
こちらの四谷駅前交差点を撮影しました。(写真左上)
目の前を通るのは「新宿通り(国道20号)」でして、
中央に写っているのは「上智大学会館」でございます。
さてさて新宿通りを渡りましてそのまま進みますと、
こちらの「ソフィア通り」へと入りました。(写真右上)
ソフィアという名前が何ともお洒落チックですなぁ。
そして通りを歩いて行きますと間もなく左手には、
こちらの「聖イグナチオ教会」がございます。(写真右側)
写真左上の右側に写っているのが聖堂ですね。
雰囲気と言い流石麹町の教会だという印象です。 |

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更にソフィア通りをを歩いて行きますと先にも登場した、
こちらの「上智大学」校門へと着きました。(写真左上)
実は通りの名称はこの大学の英語名が由来でして、
Sophiaはギリシャ語で言う所の知恵を表しているそうです。
ご存知の通りカトリック系の文科系大学でして、
今のイメージとは違い以前は男子大学だったそうです。
さて通りの右側にはやはり桜並木が通っておりまして、
その先には上智大学グラウンドがございます。(写真右上)
ご覧の通り照明施設も完備されている訳ですな。
先には東京メトロ丸ノ内線のトンネルが見えたりします。
そして桜並木も合わせて撮影してみました。(写真左側)
松の木も生えていたりして散策にはピッタリですな。 |

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桜並木を歩いて行きますとやがて見えてきますのは、
こちらの「ホテルニューオータニ」です。(写真左上)
言わずと知れた都内随一の高級ホテルですなぁ〜。
建物の右先には日本庭園が広がっております。
ホテルニューオータニの入口脇へと進んで行きますと、
こちらの「紀尾井坂」へと入りました。(写真右上)
この道の右側が「紀尾井町」となっております。
そして紀尾井坂を下りこちらの交差点に到着。(写真右側)
このまま真っ直ぐ進むと清水谷坂となっておりますが、
ここで右折して赤坂方面へと向かって行ったのでした。 |

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交差点を右折して「紀尾井町本通り」へと入りますと、
「清水谷」という案内柱が目に入りました。(写真左上)
坂が多くあって確かに谷なのだと実感できますね。
そんな訳で通りを歩いて行きますと左手には、
こちら「区立清水谷公園」に到着しました。(写真右上)
江戸時代の徳川紀伊家と井伊家の隣接していた所で、
昔は湧水が多くあって池が出来たとの事です。
現在は湧水はなく写っているのも人工物でございます。
という事で園内に入って心字池前で撮影しました。(写真左側)
ご覧の通り水と緑に囲まれている美しい公園でして、
これだけ見ていると都内である事を忘れますなぁ。 |

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更に園内を散策して行きますと建物が存在しており、
それがこちらの「偕香苑」でございます。(写真左上)
昭和59年に秋元馨氏によって建てられた茶室でして、
平成18年に千代田区に寄与されたとの事です。
更に園内を歩いて行きますと巨大な石碑があり、
それがこちら「大久保公追悼碑」でございます。(写真右上)
明治時代この辺に住んでいた大久保利通氏が、
「紀尾井坂の変」によりこの地で暗殺されてしまいまして、
それを悲しんだ方々の手でこの碑を建立したとの事です。
時は明治11年、まだ治安が保てなかった時代ですね。
清水谷公園を後にして紀尾井町本通りへと戻り、
赤坂見附交差点へ向けて歩いて行きました。(写真右側)
右手にはガーデンコートなる高層ビルが建っております。 |

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そんなこんなで赤坂見附交差点に近づいた所にて、
こちらの「弁慶橋」を撮影してみました。(写真左上)
しかしどうしてこんな角度で撮影したのでしょうかね…。
橋の下にあるお堀は「弁慶掘」と呼ばれていまして、
この反対側にはボート乗り場が存在しております。
弁慶橋を渡って赤坂見附交差点に着きました。(写真右上)
交差点の右側が港区赤坂で、左側が千代田区永田町です。
反対側から撮影した物は「赤坂」に掲載されております。
さて交差点を渡らずに青山通りを左へ進んで行きますと、
左手には「赤坂見附跡」がございます。(写真左側)
見附とは警備の為に作られた城門という意味でして、
左手には一部ですが石垣が残っております。 |

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そんな訳で赤坂見附跡の坂道を上がって行き、
こちらの「プリンス通り」を撮影しました。(写真左上)
この左手に「赤坂プリンスホテル」が建っております。
通称「赤プリ」ですな、私には縁がありませんが…。
プリンス通りを過ぎますと「平河町」に入りまして、
こちらの通りを撮影してみました。(写真右上)
右手には日経BP社や全共連ビルが建っております。
更に青山通りを坂を下りつつ歩いて行きますと、
こちらの「隼町」交差点へと到着しました。(写真右側)
左手に写っているのが「最高裁判所」ですな。
そしてご覧の通り国立劇場の案内板がありまして、
その案内に沿って交差点を左折して行ったのでした。 |

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交差点を左折しますと「半蔵門駅通り」へと入りまして、
右折して橋を渡りますと先ずはこの様な建物があり、
それがこちらの「国立演芸場」でございます。(写真左上)
ここでは主に落語や漫才が公演されているとの事です。
この他にも伝統芸能情報館も併設されております。
そんな訳で表に回り大劇場前にて撮影しました。(写真右上)
いやはや流石に大きくて威厳のある佇まいですなぁ〜。
散策当日は特に公演は行われていなかった様子でした。
大劇場では歌舞伎や日本舞踊が公演されているそうです。
という事で再び半蔵門駅通りへと戻って行きまして、
半蔵門駅方面へ一枚撮影してみました。(写真左側)
そしてこの先の交差点を渡って路地へと入って行きますと、 |

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ここで今回最初の神社へと到着する訳でして、
それがこちら「平河天満宮」でございます。(写真左上)
平河町の名前の由来にもなっているとの事でして、
天満宮ですので御祭神は菅原道真公でございます。
さて大鳥居の右手には小さい神社が存在しておりまして、
それがこちらの「三殿宮」でございます。(写真右上)
大鳥神社・塩神社・浅間神社が併設されています。
また境内には稲荷神社も存在しております。
という事で鳥居を潜って本堂に着きました。(写真右側)
ここも元々太田道灌氏が建立したとの事でして、
例大祭は4月25日に執り行われるとの事です。
そんな訳で今回最初のお参りをキッチリ済ませました。 |

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平河天満宮を後にして半蔵門駅通りへと戻りまして、
こちらの「半蔵門駅」へと到着しました。(写真左上)
ご存知の通り東京メトロ半蔵門線の駅でございます。
さてその反対側のビルの一角には小さな神社があり、
それがこちらの「太田姫稲荷神社」です。(写真右上)
そう言えば神田駿河台にも同名の神社がありまして、
やはり建立した理由も娘の病気の治癒祈願でしょうか?
麹町には神社が無いと思ってたのでラッキーでした。
そんな訳で今回最後のお参りを済ませたのでした。
太田姫稲荷神社を後にして歩いて行きますと、
「麹町大通り(国道20号)」へと再び出まして、
こちら「麹町警察署前」交差点にて撮影しました。(写真左側) |

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という事で麹町大通りをてれてれと歩いて行きまして、
こちらの「半蔵門」交差点に到着しました。(写真左上)
ここは内堀通りとの交差点となっております。
そして交差点正面の「半蔵門」を撮影しました。(写真右上)
名前の由来が服部半蔵氏である事は有名ですな。
大手門とは違い一般人の通行は不可となってます。
更に交差点から右手へと振り返ってみますと、
こちらの「TOKYO FM」が建っております。(写真右側)
全国的にはJFN系列のFMラジオ局となりますな。
散策当日は入口に並んでいる方が多く見受けられ、
恐らく公開録音が行われたのではないのでしょうか? |

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そんなこんなで先程の麹町警察署前交差点に戻り、
一番町方面を進みますと大使館が存在しており、
それがこちら「イギリス大使館」入口です。(写真左上)
流石に入口近くでは撮影できませんでしたが、
敷地内には西洋風の建物が多く存在しております。(当たり前だ)
そして大使館裏手の坂道を下って行きました。(写真右上)
この辺は様々な企業のビルが建ち並んでます。
ところでこの坂の名称は何だったかなぁ?(オイ)
坂道を下り切った交差点の先は再び上り坂となっており、
進みますと左手に「ぴあ」のビルがあります。(写真左側)
出版・チケット事業で全国的に有名な企業でございます。 |

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そんな訳で次の交差点を左折して行きますと、
左手に「大妻中学・高校」があります。(写真左上)
大妻女子大学の付属校であるのはご存知の通り。
どう見ても一流の女子校という感じを受けますな〜。
そして近くには当然「大妻女子大学」があります。(写真右上)
家政学部や文学部がある文科系の女子大学ですな。
こちらの裏手には「東京家政学院」が建っており、
他にも近隣には女子学校が多数存在しております。
その点は他の街には無い特色だと考えられますね。
更にこちらの「大妻通り」も撮影しました。(写真右側)
この辺もやはり高級なマンションが建ち並んでおり、
所謂「億ション」という訳ですかね?(しつこいよ!) |

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そんな訳で交差点を渡りそのまま歩いて行きまして、
大妻女子大学図書館脇にて撮影しました。(写真左上)
右側には区立九段小学校と幼稚園がありまして、
その先にはとある公園が併設する様に存在しています。
その公園とはこちら「東郷元帥記念公園」です。(写真右上)
上下2段の公園でこちらは上部の方になります。
名前の通り、東郷平八郎元帥の私邸があった所で、
真ん中にあるライオン像はその当時からあったそうです。
そして園内にある由来の石碑も撮影しました。(写真左側)
残念ながらこの写真では由来が確認出来ませんが…。
またこの右手には力石がデデ〜ンと置かれております。 |

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という事で東郷元帥記念公園の裏手に出ますと、
先にも登場した二七通りが通っています。(写真左上)
この左手は「九段南4丁目」となっております。
そんなこんなで公園脇の東郷坂を下って行きますと、
右手に「四番町歴史民俗資料館」があります。(写真右上)
千代田区の昔の生活用具が展示されているとの事で、
四番町図書館も併設されているとの事です。
そしてそのまま歩いて行きますと坂道となっておりまして、
それがこちらの「行人坂」でございます。(写真右側)
この坂を上り切ると「南法眼坂」が存在しておりまして、
麹町や番町は本当に坂が多い事が実感できますね。 |

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そんな訳で行人坂の上り切った所で左折して行きますと、
こちら「滝廉太郎住居跡」がございます。(写真左上)
「荒城の月」や「花」などで有名な明治の作曲家ですが、
23歳の若さで肺結核の為亡くなってしまいました。
すごい才能を持っている方だけに残念な事ですね。
さてさて日も暮れてきましたので麹町駅へと戻りますと、
途中に「いきいきプラザ一番町」がありました。(写真右上)
高齢者を対象とした施設で温水プールもあるとの事です。
散策当日も催し物があって多くの方が集まってました。
という事で最後に日本テレビ手前にて撮影しました。(写真左側)
右手にはホテルグリーンパレスが建っております。
そんな訳で今回の「麹町散策」は幕を閉じたのでした。 |